産後ケア実施内容

助産師・保健師が赤ちゃんをお預かりします。

ママは個室でゆっくりお過ごしください。

 

赤ちゃんの育ちや、子育ての相談もできます!

 

・赤ちゃんの体重測定など

・育児全般にわたる助産師・保健師のなんでも相談

・母乳相談含む産後ママのからだの相談

・成長発達に応じた赤ちゃんとの接し方

・助産師・保健師による赤ちゃんの沐浴

 

有料のおっぱいケア、アロマリフレクソロジーなどのオプションメニューもございます。 

また、60分コースのボディケアやもうけたまわれる場合がございます。

ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 

オプションメニューについては時期によって変更がございますので、最新の情報は予約ページの案内をご覧ください。

 

【持ち物】

・赤ちゃんのお着替え

・オムツ5枚程度

・お尻拭き

・沐浴後の保湿剤(必要な方)

・母子健康手帳

・保険証(母子)

・乳児医療証

・哺乳瓶はピジョンの母乳実感を施設で準備しております。普段お使いのミルクをご持参ください。

 

ほっこり~のでは、少しでもお荷物少量で来られるように、お母さまのリラックスウェアをご用意させていただいております。

気になる方はご持参いただいても大丈夫です。

ママの入浴時にお使いいただける、タオル・シャンプー・ボディソープもご用意しております。
※北赤羽店にはお風呂はございません。お子様の沐浴は可能です。 

 

【お昼ごはんについて】

美味しいカラダに良いご飯をデリバリー。

オーガニックのお野菜などこだわり素材のお店です。

ママたちの美味しいもの食べたい、を応援しています。

(メニューはお選びいただけません。また、店舗のお休みなどご希望に添えないこともございます。ご了承くださいませ。) 

*北赤羽店は1組のみの受け入れ、助産師がマンツーマンで対応します。志茂店は2組受け入れで担当助産師・保健師に加えて、もうひとりサポートスタッフがフォローに入らせていただきます。赤ちゃんとお母様の安全と安らぎの場運営のため、マンツーマンの状態できめ細やかにご対応しております。どうぞ安心してお越しください。

ご利用方法

【ご利用料金】

北区にお住まいの方:1回2,500円(6回まで)

非課税世帯の方:0円

北区からの補助の対象にならない方は、1回25,000円にて承ります。 

 

25,000円のメニューを2,500円で受けて頂くには、北区へ「事前利用申請」が必要です。

詳しくは北区のホームページをご覧ください。

https://www.city.kita.tokyo.jp/k-suishin/kosodate/ninshin/sangoss.html

 

利用の承認を受けた方は、ご希望の日にちをご予約ください。

ご予約ページはこちら

 

当日は、持ち物を確認の上、ご予約のお時間までに現地にお越しください。

 

★お帰りの時間は15:00または15:30ですが、上の子のお迎え等ございましたら早めることもできます。ご予約時にお伝えくださいませ。

 

★上のお子さんがいらっしゃる場合、別料金になりますが、同じ建物内の別スペースにてスタッフがお預かりすることが可能です。(1時間 1,000円  志茂店のみ)

スタッフの都合でお受け出来ないこともございます。事前にご確認のほど宜しくお願い申し上げます。

1日の過ごし方(例)

10時30分~ お着替え、ヒアリング

 今日1日どのように過ごしたいか一緒に確認していきます。困っていること不安なこともお話しください。

 

11時00分~ 交流タイム

 ご利用者様のご希望に応じて、他ご利用者様やスタッフと日ごろの悩みを共有したり、雑談をするお時間も取っています。

 

11時30分~ ママバスタイム(ジャグジー付)

 ご希望の方はゆっくりお風呂に入れます。リラックスタイムを。

 

12時30分~ 母乳相談

 実際の授乳の様子を見せていただきながら、助産師が授乳のお悩みをお聞きします。赤ちゃんの体重測定も行っています。

 

13時00分~ ゆっくりめのランチ(別途有料・持ち込みも可)

 区内のヘルシーランチをお取り寄せ。赤ちゃんを気にせず、ご自身のペースで召し上がれます。

 

14時00分~ ぐっすり睡眠

 

15時30分  終了

 

睡眠、読書、好きなことをしてお過ごしくださいね。ひとりの時間、大切です。

 

里帰りしたような気持ちで、先輩ママでもある専門職ママ及び

サポートスタッフママたちに頼って甘えて大丈夫です。

ひとりで子育ては出来ません。

 

ママたちの「受援力」を育む第一歩…

ほっこり~の産後デイケアで、子育て初動の不安やお悩みを一緒に受け止め、

 

乗り越えていく伴走をさせていただけたらと願っております。